普通の文章も Git で管理すると楽だよって話

西尾さんが奥さんに Git を使わせたいらしい

なのでちょっとバージョン管理としてだけでも Git 使うと楽だなぁと思うところを書いてみたい。
あ、西尾さんは多分複数で校正とかする文章の話なんだと思うんだけど、今回は複数で管理とかそういうところはやらずに純粋に一人で文章書くときも Git 使うと便利だよってことを書こうかなぁと思う。

最初の一歩

文章を管理するディレクトリを Git 管理下に置く

$ git init
Initialized empty Git repository in /Users/yoshiori/tmp/nishio/.git/

で、編集してとりあえず add してコミット

$ emacs nishio.txt
//編集する
$ git add nishio.txt
git add nishio.txt
$ git commit -m '文章書き始め'
[master (root-commit) 384e4fb] 文章書き始め
 1 files changed, 18 insertions(+), 0 deletions(-)
 create mode 100644 nishio.txt

これで管理下に置かれたので好きに書いていく

文章書いてる途中で特定の文言を置き換えたくなったから置き換えた

っていうときに、特定の文言を置き換えたのだけとりあえずコミットしたい場合
git add -p で指定すると便利

$ git add -p
diff --git a/nishio.txt b/nishio.txt
index 151febf..e62e0f8 100644
--- a/nishio.txt
+++ b/nishio.txt
@@ -1,18 +1,32 @@
 * 普通の文章も Git で管理すると楽だよって話
 
-id:nishiohirokazu が奥さんに Git を使わせたいらしい
+西尾さんが奥さんに Git を使わせたいらしい
 // あとで link
 
 なのでちょっとバージョン管理としてだけでも Git 使うと楽だなぁと思うところを書いてみたい。
-あ、id:nishiohirokazu は多分複数で校正とかする文章の話なんだと思うんだけど、今回は複数で管理とかそういうところはやらずに純粋に一人で文章書くときも Git 使うと便利だよってことを書こうかなぁと思う。
+あ、西尾さんは多分複数で校正とかする文章の話なんだと思うんだけど、今回は複数で管理とかそういうところはやらずに純粋に一人で文章書くときも Git 使うと便利だよってことを書こうかなぁと思う。
 
 ** 最初の一歩
 文章を管理するディレクトリを Git 管理下に置く
 
->||
+>|sh|
 $ git init
 Initialized empty Git repository in /Users/yoshiori/tmp/nishio/.git/
 ||<
 
-** で、編集してとりあえず add
+** で、編集してとりあえず add してコミット
 
+>|sh|
+$ emacs nishio.txt
+//編集する
+$ git add nishio.txt
+git add nishio.txt
+$ git commit -m '文章書き始め'
+ 文章書き始め
+ 1 files changed, 18 insertions(+), 0 deletions(-)
+ create mode 100644 nishio.txt
+||<
+
+これで管理下に置かれたので好きに書いていく
+
+** 文章書いてる途中で特定の文言を置き換えたくなったから置き換えた
Stage this hunk [y,n,q,a,d,/,s,e,?]? s

今回はコレだとでかすぎるので s を押して split する

Split into 5 hunks.
@@ -1,6 +1,6 @@
 * 普通の文章も Git で管理すると楽だよって話
 
-id:nishiohirokazu が奥さんに Git を使わせたいらしい
+西尾さんが奥さんに Git を使わせたいらしい
 // あとで link
 
 なのでちょっとバージョン管理としてだけでも Git 使うと楽だなぁと思うところを書いてみたい。
Stage this hunk [y,n,q,a,d,/,j,J,g,e,?]? y

y を押してこれは反映

@@ -4,8 +4,8 @@
 // あとで link
 
 なのでちょっとバージョン管理としてだけでも Git 使うと楽だなぁと思うところを書いてみたい。
-あ、id:nishiohirokazu は多分複数で校正とかする文章の話なんだと思うんだけど、今回は複数で管理とかそういうところはやらずに純粋に一人で文章書くときも Git 使うと便利だよってことを書こうかなぁと思う。
+あ、西尾さんは多分複数で校正とかする文章の話なんだと思うんだけど、今回は複数で管理とかそういうところはやらずに純粋に一人で文章書くときも Git 使うと便利だよってことを書こうかなぁと思う。
 
 ** 最初の一歩
 文章を管理するディレクトリを Git 管理下に置く
 
Stage this hunk [y,n,q,a,d,/,K,j,J,g,e,?]? y

これも y を押して反映

@@ -8,9 +8,9 @@
 
 ** 最初の一歩
 文章を管理するディレクトリを Git 管理下に置く
 
->||
+>|sh|
 $ git init
 Initialized empty Git repository in /Users/yoshiori/tmp/nishio/.git/
 ||<
 
Stage this hunk [y,n,q,a,d,/,K,j,J,g,e,?]? n
@@ -13,6 +13,6 @@
 $ git init
 Initialized empty Git repository in /Users/yoshiori/tmp/nishio/.git/
 ||<
 
-** で、編集してとりあえず add
+** で、編集してとりあえず add してコミット
 
Stage this hunk [y,n,q,a,d,/,K,j,J,g,e,?]? n
@@ -18 +18,15 @@
 
+>|sh|
+$ emacs nishio.txt
+//編集する
+$ git add nishio.txt
+git add nishio.txt
+$ git commit -m '文章書き始め'
+ 文章書き始め
+ 1 files changed, 18 insertions(+), 0 deletions(-)
+ create mode 100644 nishio.txt
+||<
+
+これで管理下に置かれたので好きに書いていく
+
+** 文章書いてる途中で特定の文言を置き換えたくなったから置き換えた
Stage this hunk [y,n,q,a,d,/,K,g,e,?]? n

残りも一応確認して含める必要が無いので n を押す。

これで特定の文言を置き換えたのだけとりあえずコミットすることができる

$ git commit -m 'id 記法をやめる'
[master 4e9ccab] id 記法をやめる
 1 files changed, 2 insertions(+), 2 deletions(-)

なんか文章の中にも diff を書き始めたらわけわからなくなってきたwww
ので、ここで終了wwww
今度機会があったらもっとまとめて書く

$ git commit -m 'ややこしくなってきたのでまた今度'
[master 7982c61] ややこしくなってきたのでまた今度
 1 files changed, 147 insertions(+), 2 deletions(-)
$ git diff
diff --git a/nishio.txt b/nishio.txt
index e5c2a60..7902037 100644
--- a/nishio.txt
+++ b/nishio.txt
@@ -161,3 +161,10 @@ $ git commit -m 'id 記法をやめる'
 なんか文章の中にも diff を書き始めたらわけわからなくなってきたwww
 ので、ここで終了wwww
 今度機会があったらもっとまとめて書く
+
+>|sh|
+$ git commit -m 'ややこしくなってきたのでまた今度'
+[master 7982c61] ややこしくなってきたのでまた今度
+ 1 files changed, 147 insertions(+), 2 deletions(-)
+||<
+