Chaos Engineering 補足

techlife.cookpad.com

個人的には Envoy が整備されたのがデカくて、このお陰でサービス間通信が中央管理出来るようになったんだよね。
で、サービス間の通信トラフィックを自在に変更出来るようになったのでそこで通信障害系をエミュレート出来るようになったのがデカい。
今までだとNetflix/Hystrix とか cookpad/expeditor みたいな通信まわりのクライアントとかに手を入れなきゃかなぁと思ってたんだよね。

まぁ、id:aladhi ++ って事です。

シリコンバレーのトップテクノロジー企業のマネージャーの README をトリセツじゃんって言って台無しにしたお話

レオに社内のチャットで「これ良いよ」って勧めて貰ったのに速攻で「トリセツじゃんw」ってリンク貼って茶化しちゃって台無しにした。

んで、読んでみたらすごく良かったので自分でも書いてみた。こういうのって 1on1 で断片的に話したりする事はあってもちゃんとまとめた事ないからやってみると凄く良かった。

こういうのって日和ってチームメンバーにだけ公開したり社内にだけ公開したりしても覚悟無くてカッコ悪いのでイキナリ全世界にドーンってやってみた。 真似する人いたら一緒に世界にドーンしましょう! 大丈夫!元記事の人達もドーンしてるから!!

あと、master への force push 禁止にしたので心変わりも履歴に残ります。まぁ、owner 俺だからどうとでも出来るんだけど気持ちとしてね!

ライトニングケーブルの断線とか接触不良と決別した

上下がなくてどっちに刺しても良い事で有名なライトニング端子ですが、ケーブルがすぐに断線する事でも有名です。

なんだけど、俺は結構接触不良にもイラついてて、なんか刺してからグニグニしないと充電開始されなくなったり「イー!!」ってなってた。
Anker とか Amazon basic とか色々ケーブル試したけど、「イー!!」ってなる事が減りはしても無くなりはしなかった。
なので思い切って自分の周りを全部無接点充電に置き変えてみたら凄く快適になった。

なんか職場だけとか変えた時は感じなかったんだけど、全部変えてみたら凄く快適!!
「ケーブルじゃないと充電しながら使えないし」とか思ってたんだけど、周りを全部無接点充電に変えたらそもそも充電があんまりされてないと言う事が無くなって気にならなくなった!!
ので、無接点充電やってみたい人は全部やってみないと良さがわからないかもよというお話でした。


家の寝室でつかってるのがコレ。
持っている中で唯一 7.5W 対応してるんだけど、寝てるので良くわからない……


会社で使ってるのがコレ
立てて置けるので通知とか見れて便利


車で使ってるのがコレ

この Bluetooth レシーバーも使ってるので車に乗って置くだけで良くて快適!!
しかもこのレシーバ、USB の端子部分にレシーバ付いているのでスッキリする

QR コードにアイコンとか入ってるやつ

QR コードにアイコンとか入ってるやつ、
技術的にはどうなっているのかなって少し調べたらメッチャ簡単な仕組みだった。

www.qrcode.com

QRコードはコードが汚れていたり、破損していても、コード自身でデータを復元する機能を持っています。「誤り訂正能力」は4段階用意されており、ユーザが使用環境に合わせてレベルを選択する事ができます。このレベルを上げれば、誤り訂正能力は向上しますが、データが増えるため、コードのサイズは大きくなります。

最大で 30% くらい破損してても読みとれるように作ってそこにロゴ乗っけているだけだった。

仕組みがわかったらあまりにも単純だったので js だけでアイコン付きの QR コード生成出来るページ作ってみた。

QR Code

上記ページで適当に 100x100 の画像とか指定してこんな感じで QR コード生成できます。

f:id:Yoshiori:20180517204947p:plain

コードはこっち↓

github.com

Immutable Infrastructure から Microservices を経て Chaos Engineering への流れ

最初 Immutable Infrastructure とか言われはじめた時はなんだかんだいって一部のエンジニアしか Immutable な設計にする事とか考えていなかったんだけど、Docker が流行ってコンテナ前提になったら強制的に考えなきゃいけなくなった。 で、同時期に Microservices とか言いはじめて、結果アプリケーションは Immutable になったし、portability も上った。 そのおかげで scale out、 scale in も個別でしやすくなったし良かったですね!! ってなった。 んで、そんなコンテナ管理するのに ECS とか k8s とかのコンテナオーケストレーションを考えるようになった。 で、Microservices 化が進んだ結果、それぞれがどう作用しあっているのか予想が不可能になってきて Chaos Engineering の時代の幕開けです。

みたいな事が最近は楽しんですが、もうちょっとちゃんと説明してうまくまとめたい。

自分をパブロフの犬にする。もう少し言うと習慣付けたい事は毎日絶対やる事に紐付ける。

なんかタイトルで全部言ってしまった。

どこかのイベントで質問されて答えた記憶があるんだけど、どこだったか忘れてしまったのでブログに書いておくと、継続したいとか習慣付けたい事は『毎日絶対に行う事』に紐付けて置くと良いですよ。さらに、なるべく負荷を低くして紐付けると良い。

具体的な例をあげると、僕は寝るために布団に入ったらとりあえず kindle で本を 1 ページ読む事にしている。月曜日でジャンプ読みたくても、ゲームしたくても、YouTube 見たくてもまずは 1 ページだけでいいから読んでから好きな事をするようにしている。

1 ページだと少ないと思うかもしれないけど、これだと負荷にならないし、スッゲー眠くても 1 ページくらいは読める。

そのくせ大体 1 ページ読むと続きが気になって一章読んじゃったりする事もある。

もう本当にパブロフの犬みたいに布団に入ったらとりあえず 1 ページ読んでる。だいたいこれやってると意識しないでも 1 ヶ月に 1 冊くらい本が読めておススメです。

英語勉強のプロを卒業しようと思った話

英語に対する苦手意識は昔からあって勉強しなきゃなと思ってた。 ずーっと思ってた。 で、英語の勉強方法をいっぱい学んだ。「シャドーウィングが良い!」「英語は逆から学べ」「ネイティブがhogehoge」「英語脳が fugafuga」「英語は絶対勉強するな」……とか色々学んでた。

まぁ、で、結局英語の勉強はしてないんだよね。 それに気づいた。 気づいたのは使い古されてそれこそ最近は同意できないとか色々言われてる名台詞「Shut the fuck up and write some code!」のおかげ。

なんとなくグダグタ言ってるのを傍目に見て『あー、なんかご立派なことを言っていますがいいからコード書けよ』って思った時に『あ、なんか俺、英語に対してすごいそんな感じだ!グダグタ言ってるだけで英語自体を勉強してないじゃん』って気がついた。

なのでとりあえず英語勉強しようと思って単語覚えて TOEIC の勉強する所から始めました。 「TOEIC は実はあまり役に立たない」とか色々あると思うんだけど、それこそ stfuawsc だなぁと思ってとりあえずやり始めた。とりあえずの目標は目指せ 600 点!

なんか中高とちゃんと受験勉強して来た人とは違うので基本から受験勉強的なのが一番効率的だろうなと気がついた。で、やってみたらやっぱり時制は難しいし関係副詞とかもよく分かってないので中学生とか高校生の参考書買ってやっていっている。